【2019年7月9日】株式会社ジャニーズ社長、ジャニー喜多川社長が解離性脳動脈瘤破裂(くも膜下出血)で死去

悲報

 

ジャニー喜多川社長(本名・喜多川擴(きたがわひろむ))が2019年7月9日 16:47に搬送先の病院で亡くなりました。
87歳でした。

ジャニーさんは先月18日に緊急搬送され、闘病生活を送っていました。
アイドルグループ「嵐」の松本潤さんは今月1日の会見で
「今は1日も早くジャニーさんが元気に回復してくれることを祈っている」
とコメントしていました。

 

数多くのアイドルを送り出してきた日本の宝とも言える天才です。
体調を崩されても、動ける限りアイドルの指導に関わっており本当に人想いで人望のある社長だったと言えるでしょう。
若きアイドルの父ジャニーさんはロサンゼルス出身で日本に渡り、今日まで日本のアイドル界を支えてきました。

事務所が発表したコメント

ジャニーは年長のタレントからJr.までが同じ空間でジャニーとの思い出を語り合う、微笑ましい時間が流れていたそうです。
片時もジャニーが寂しい想いをしないよう、仕事の合間を縫ってタレントが入れ替わり立ち替わり病室に訪れ、ジャニーの好物をみんなで賑やかに食べて明るい光景と匂いがまるで稽古場のような感覚で、皆懐かしい記憶が蘇りました。

また、葬儀・告別式に関しては子供のタレントとJr.のみの家族葬とさせていただきますので、ご理解賜りたく存じます。

 

 

簡単ですが、このような通達が会社から発表されました。
詳細はまた会見等で発表されるのでしょう。
令和始まって1番のビックニュースであり、1番悲しい出来事であることは間違いないでしょう。

 

ジャニーズの思い出

私自身、多くの音楽に癒されてきましたし生まれて今まで多くのアーティストを応援してきました。
どれほどのアーティストに勇気をもらってきたかわかりません。

 

KinKi KidsのCDを初めて買った時嬉しかったのを覚えています
嵐の歌をカラオケでどれだけ歌ったか
SMAPの曲にどれだけ勇気付けられたか
ジャニーズのタレントがMCを務める番組をどれだけ見たか
ジャニーズの年越しライブで年越しを迎えたこともありました。

それぞれのグループが違った強みを持ち、音楽だけではなくタレントとしてとても面白い方達ばかりですし、全てはジャニーさんが子供の頃から教育仕上げたアイドルかと思うとどれほど偉大な方だったのか、想像もつきませんね。

ファンの方々、タレントのみなさま、関係者のみなさま、事務所関係者の方々
大きな存在を失ったことで今後の活動に何かしらの影響が出ることもあるかと思いますが、今までと変わらずテレビの向こう側で感動や勇気を与えてくれる存在であり続けて欲しいと思います。

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