実はあまり知らない!?イタリア料理とフランス料理の違いってなに!?

ねぇ、イタリアンとフレンチの違いってわかる?

えーー何だろう?

イタリアンはピザとかパスタってイメージだけどフレンチは特にイメージないかも、、

そうだよね。

実は全然違うんだよ!

そうなんですか!?

詳しく知りたいです!

記念日やデートに使いたいお店といえば?

今や日本料理や割烹料理ではなく、オシャレでカジュアルな洋食が定番になってきていますよね!
日本人の海外への憧れからか、ヨーロッパ系のお店が大人気ですし女性は特に雰囲気を大事にしますよね。

中でも圧倒的に人気のジャンルが「イタリアンとフレンチ」

しかしこの違いがわかる人ってあまりいないんじゃないでしょうか?笑
私の周りの友達に聞いてみても、わからない人が100%でした。

普段使いでも記念日使いでも接待でも!!
どんな利用シーンにも適合し、日本の飲食業界を引っ張る存在にまでなってきているこの2つの国の料理ですが、この文化の違いや代表的な料理について知っていこうと思います。

①日本に進出してきている外国料理の人気ジャンル

イタリア料理が1位

1位  イタリア料理
・イタリアンにいくとハズレがない
・オシャレ
・チーズやトマトの組み合わせが好き

2位  中華料理
・濃いめの味付けが好き
・何食べても美味しい
・庶民的で気軽に行ける

3位  フランス料理
4位  韓国料理
5位  インド料理

手軽さとオシャレという観点で支持を集めているイタリアンが日本人に人気です!!
どの街に行っても見かけるわけですね。
もはや和食割烹よりもイタリアンの方が多いんじゃないかという勢いです。
最近だとインド・ネパールのお店が出店ラッシュとなっていますがまだトップにはなれそうにないですね。

ちなみに、、

好きなジャンルランキング圧倒的1位は本当は日本料理でした。
・食べなれた味
・ご飯と味噌汁の組み合わせが1番好き
・ヘルシー
・季節感がある

そりゃそうですよね!!
少し安心しました、みんな日本を愛していて嬉しいです。笑

②イタリア料理の特徴

素材の味を生かした食文化

イタリア料理の歴史はかなり古く、古代ローマ時代から始まっています。
食事に対してこだわりを持って、食べる文化を大切にしていた昔の方々が料理の腕を磨きあったことで、食文化の発達が非常に進んだと言われています。
ヨーロッパの国々の見本になる洗練された料理が多く、フランス料理も実はイタリア料理がモデルになっているんです。

土地柄、味の濃い良質な野菜が育つイタリアは、素材の味を生かした調理が多いジャンルの料理です。
調味料や油分はなるべく控えて肉や野菜の旨みを引き出すような工夫がされています。
よく使われているものはオリーブオイル。植物性の油でサラッと素材に馴染むものですね。
イタリア南部では「トマト」が調味料に使われるらしく、イタリア北部だと逆にバターや生クリームが使われるようです。
どちらもベースは素材感を大事にするそうです。

日本初のイタリア料理店は新潟県で始まった

第二次世界大戦がきっかけで外国の軍人が日本にたくさん上陸しました。
その際に日本人女性との交際や結婚をきっかけに日本に永住する人々が数多くいたそうです。
その人たちが日本で仕事をするうえで母国イタリアの料理を普及させたことが、現在日本でイタリア料理が親しまれるようになったきっかけです。
日本の第1号店となったのは1880年(明治7年)に新潟県でピエトロ・ミリオーレ氏が開業させた「イタリア軒」というお店です
現存する日本最古の西洋料理屋さんになります。
現在はイタリア軒というホテルが建設されており、ホテル内レストランとして「リストランテ マルコポーロ イタリア軒」と名前を変えて今も残っています。

ホテル イタリア軒
http://www.italiaken.com/

リストランテ マルコポーロ イタリア軒
http://restaurant.italiaken.com/

飲食店の種類

日本のイタリア料理店の名前をよく見ると「トラットリア ○○」のように店名の前に書いてあることがあります。
これはどういう意味なんでしょう?あまり気にとめたことがないと思いますが、これには大きな意味があるんです!
お店を選ぶうえで重要になってくる部分です。
名前によってお店のグレードやスタイルが異なってくるんです。

・リストランテ(Ristorante)
コース料理を中心とした高級店。
イタリアンの中では最上ランクで食事を楽しむのにベストです。
平均予算が1万円を超えてくるようなお店はここに分類されるでしょうね。

・オステリア(Osteria)
ジャンルとしては高級店に使われるが、コースというよりアラカルトでカジュアルに楽しめるテイスト。
用途としては、気軽にサクッと使えるお店といった感じです。

・トラットリア(Trattoria)
個人経営のこじんまりしたお店や大衆的なお店に使われるものです。
日本でも地方や郊外を中心にもっとも多いんじゃないですかね?
よくある街のイタリアンってやつです!

・タヴェルナ(Taverna)
トラットリアとほぼ同じ意味です。
あまり最近は見かけないかもしれませんね。

他にもパスタ・ピザの専門店にもそれぞれ呼び方があります。
ピッツェリア・スパゲッテリアというみたいです。
正直スパゲッテリアは聞いたことがないですが。。笑

代表的なイタリア料理

イタリア料理といえばやはりイメージ通りパスタ・ピザになるでしょう。
パスタに関しては国民一人当たりの年間パスタ消費量が2位の国の2倍です!!

小麦粉を使った料理が非常に多く、トマトやチーズといったイタリアの食文化の中心素材と融合したのが「マルゲリータ」ですね。
ピザの大定番でもあり人気もNO.1です。
ピザ生地はナポリ風とローマ風で違い、ナポリ風は生地に厚みがありふっくらとした仕上がり
逆にローマ風は薄くてパリパリでクリスピーな食感が特徴です。

生ハムもイタリア名物って感じですよね。
生ハムにも種類がたくさんあり、お店によっては盛り合わせを置いているところもありますね!

パスタの種類

イタリア料理はパスタだけではありませんが、もっとも印象が強いと言っても過言ではないと思うので、どんな種類のものがあるか少しご紹介したいと思います!!

ロングパスタ

パスタの種類 特徴 使われやすい料理
スパゲッティ 太さ1.4〜1.9mm、25cmほどの長さで円状 太いのは重めのソース、細いのは軽めのソースが合う
スパゲッティーニ 太さ1.2〜1.4mm、スパゲッティと混同しやすい あっさりしたソースやスープ系のソースが合う
ヴェルミチェッリ 太さ1.0〜1.2mm、細長くて棒状 あっさりしたソースやスープ系のソースが合う
カペリーニ 太さ1.0mmかそれ以下の極細麺 冷製パスタやあっさり系のソースが合う
カペッリ・ダンジェロ 1.0mm以下の極細麺、棒状ではなく円状の即席麺 冷製パスタやあっさり系のソースが合う
パッパルデッレ 幅20mmにも及ぶ平麺 クリーム系、ミートソースがベスト
タッリアテッレ 幅10〜20mmの平麺、野菜を練りこんだ麺がよくある クリーム系やバジルソースがベスト
フェットチーネ タッリアテッレ同様、地域のよって呼び方が違うだけ クリーム系やバジルソースがベスト
ツィーテ 直径5〜8mm、ロングマカロニとも呼ばれる マカロニサイズに切り、グラタンに使われたりする
ブカティーニ 直径2〜3mm、ツィーテを細くしたもの 濃厚なソースが合う
リングイーネ 舌という意味の楕円形の麺、茹で時間がかかる ジェノヴァソースがよく合う
ラザニェッテ・リッチェ 幅10〜15mm、ギザギザの平面パスタ ボロネーゼとして食べるのがおすすめ
ラザーニェ ラザニアと呼ばれる板状の乾燥パスタ ラザニアにして食べる
キタッラ ちょっと曲がったパスタ状の麺 子羊の煮込みソースで食べる伝統がある
パッサテッリ パン粉とパルミジャーノチーズをこねた麺 スープにするのが一般的
ピッツォッケリ 日本の蕎麦と似ている、そば粉と小麦粉を練った短冊状の麺 蕎麦が美味しく食べられる方法と一緒
ビーゴリ 長くて厚いチューブ型の麺 濃厚なソースが合う

ショートパスタ

パスタの種類 特徴 使われやすい料理
マニケ 太さ20〜30mm、太い円状のパスタ 筒の中に肉や野菜を詰めて料理する
ペンネ 円筒状のパスタを斜めにカットしたペン先のような麺 トマトソース、アラビアータ
ファルファッレ 蝶の形をした可愛いパスタ トマトソース、ボロネーゼが合う
コンキッリェ 貝殻のような丸みを帯びたパスタ サラダとしても使えるしクリーム系が合う
フジッリ 螺旋状のショートパスタ サラダとして食べるかオイル系が合う
リガトーニ 直径8〜15mmの筒状のパスタ トマト・クリーム系の重めソースが合う
カヴァタッピ 筒状のパスタを螺旋状にねっじったもの、コルク栓みたいな形 トマトソースがベスト
カッペッレッティ 帽子のようなクルっとしたパスタ、野菜を練りこんで彩り豊か スープや煮込み料理に最適
ルマキーネ カタツムリのような丸くて穴の空いたパスタ 使い道は豊富、サラダにも使える
ルオーテ 車輪の形をした穴あきパスタ トマトやクリーム系のソースが合う
リソーニ まるで米、小さくて細長い ほとんどスープに使われる
セミーニ 種子のような形、リソーニより少し大きい ほとんどスープに使われる
オレッキエッテ 耳たぶのようなぷよぷよしたパスタ オイル系がよく合う
ニョッキ ジャガイモや小麦粉を練って短くカットしたもの、モチモチ食感 クリーム系やリゾットにも最適
ラヴィオリ 30mm前後の生地に色々詰めたパスタ、野菜を練り込むこともある スープに浮かせるのがメジャー
ガルガネッリ 筒に巻きつけたような形で中が空洞のパスタ ペンネと同様、トマトソースが非常に合う
エルボ U字型で穴の空いた形、お菓子のキャラメルコーンに似ている サラダの付け合わせとして使われることが多い

いかがでしょうか?
なんだこれってやつばかりですよね。笑
料理の用途によって使い道がたくさん分かれていましたが、イタリア人にとってパスタは本当に生活の中心になっている食材と言っても過言ではないですね!

個人的にはリングイネとファルファッレはすごく美味しいと思いますし可愛いのでとても好きです!!

 

日本で有名なイタリア料理店

アッピア@広尾・西麻布

お好きな食材でお好きな料理を、、
自由に選べるオーダーメイドレストラン

アッピア 本店
https://tabelog.com/tokyo/A1307/A130703/13001593/

アッピア アルタ 西麻布
https://tabelog.com/tokyo/A1307/A130703/13054090/

閑静な住宅街にあるこちらの名店ですが、本店は1990年代にオープンしているので歴史ある老舗レストランです。
調べてもこれと言った情報は出てきません。

他のレストランとは一風変わったところがあり、ここはスタッフさんが本日のオススメ食材をワゴンに入れて席まで来てくれます
その中から好きな食材を選び、調理の仕方まで選ぶことができます
究極のホスピタリティですね!

前菜、パスタ、メイン、ドルチェのコース仕立てでそれぞれが好きなものを選べてしかもアーティストによる演奏もタイミングがよければ見られるかも!

調理法や選んだ素材によって金額はかわってきます。
なので予算を決めて行こうとするのは難易度高めですね、、
いくらかなんていちいち聞いてらんないですもんね。
1人あたり5万円くらいの予算を握りしめて行けば十分なのでは??

芸能人御用達のお店なので、あなたの知っている人に出会えるかもしれませんね!

ピッツェリア エ トラットリア ダ イーサ@中目黒

世界一の味に舌鼓、、
ピッツァ選手権世界チャンピオンが経営する超人気店

HP
http://www.da-isa.jp/

ピザ激戦区の中目黒にありながら、常に行列を絶やさず予約困難な人気店として2010年より営業している超有名店です。

人気の秘密は何と言っても社長兼ピザ職人の山本尚徳さんの味を食べたいから!!
山本さんはイタリアのナポリで行われる世界ピッツァ選手権に出場し、2007、2008年と2年連続で優勝。2009年も入賞し3年連続の入賞を果たしたピッツァ界の王者とも言える人です。

2018年7月には、イタリアで行われたベストピッツェリアの日本部門で1位を獲得するほどの実力店です。
それは話題にもなりますね。

そんな山本さんが丹精込めて焼くピッツァがなんと1000円台の金額で食べられるスーパーコスパのいいお店なので、一般の人でも気軽に行くことができます。
多くの方の口コミで日本全国に広がる名店は庶民的で親しみやすい名店でした。

行列確定のお店なのでオープン30分前には並んでおくといいと思います。

ペレグリーノ@広尾

全てを最高の状態で!!
日本最高イタリアンの究極生ハムオンパレード

HP
http://pellegrino.jp/

食べログ
https://tabelog.com/tokyo/A1303/A130302/13072775/

恵比寿駅、広尾駅のちょうど間あたりに存在し、誰もが憧れ一度は口にしてみたい日本最高峰のイタリアンがペレグリーノです。

1週間のうち4日間しか営業しておらず、席数はたったの6席!!
さらに回転させないとのことなので本当に1日6人しか予約を受けない予約超困難店です。
1日に3組しか入れないとなったらいつ自分の番が来るのか途方にくれそうですね、、

お店のウリは何と言っても生ハム
生ハムの王様と言われる「クラテッロジベッロ」をはじめ、プロシュートやサラミや様々な生ハムをイタリアから輸入した生ハムスライサーで手作業でスライスしてくれます。
ここの生ハムを食べたら他のお店で食べられないという人がいるほどなのでかなり期待値が高いですね。

メニューはおまかせコースのみ。
予算的には1人3〜40000円くらいでしょうか。
最高の食材を最高の状態で提供してくださる、人生で1度は行きたい名店ですね。

 

フランス料理の特徴

多種多様なソースを使う文化

フランス料理は今や世界三大料理と言われており、中華料理・トルコ料理と並び世界中から愛されるようになりました。
ですがもともとフランス料理の発祥はイタリア料理に影響されたとからはじまっています。
そこからフランス国内の料理人により洗練され、創作された美しさを追求したものに進化していきました。
より美味を追求するために、一手間も二手間も加えるのが職人の技術の現れで、食事のクオリティを求め盛り付けやお皿やにも工夫が施されています

食文化として有名なのは、素材の味を生かすイタリア料理とは違い、食材を煮込んでソースにして保存する文化が発達しました。
旨みを凝縮させたソースにして、肉料理にアクセントとして加えたり濃厚なスープとして飲んだりしたようです。
素材の味をより引き立たせることで、新しい旨味を得る経験は皆さんも味わったことがあると思います。

交通機関が発達する前、食材を仕入れるのに時間がかかってしまうフランス国内の内陸地域では、腐らずに保存しておくために食材の加工をしたのもソース文化の始まりです。

食事を楽しむための嗜みも大事にしており、厳格なテーブルマナーも多くあったりドレスコードも定められるような会食が多いのもフランス料理の特徴です。

日本初のフランス料理は東京築地で始まった

日本が開国をする前は外国人が日本で宿泊できる施設がありませんでした。
その際に外国人が滞在できる場所として1868年に築地ホテル館(日本最古のホテル)が建てられました。
同ホテルに料理店として参入したのが「精養軒」
そして初代料理人として就任したのがフランス人シェフのルイ・ベギュー氏です。
日本における洋食の文化を作り出した第一人者でフランス料理の父と言われています。
築地精養軒が日本で最初のフランス料理店と言われており、1876年には上野公園開業に伴い「上野精養軒」と名前を変えて人々に愛されるお店となりました。

現在でも「上野精養軒」は残されており、ウエディング・レセプションパーティ・宴会等で使えるレストランとして営業しています。

上野精養軒
http://www.seiyoken.co.jp/story.html

飲食店の種類

グランメゾン
フランス料理における格式の高い最高級ランクです。
あまり聞きなれないと思います、なぜなら日本に数十店舗しかない貴重なお店なんです。
コンシェルジュがいたり、パティシエがいたり、貴族のような時を過ごせるフレンチの最高峰です。

オーベルジュ
一般の飲食店ではなかなかない業態ですが、これはホテルや施設内にあるレストランで、主にホテル利用者などが利用するようなものです。
高級ホテルに入っているレストランとかはオーベルジュってくくりになりますね。

ビストロ

1番庶民的で身近な業態です。
こじんまりした個人経営のお店で、地域の憩いの場みたいなレストランになります。
ドレスコードなども必要なく、気軽に楽しめる特徴があります。

代表的なフランス料理

フレンチは肉や魚を使った料理が多く、特にお肉がフレンチの醍醐味と言えるでしょう。
ラム肉・牛肉・鴨肉を中心とした肉料理、チーズを熱で溶かして食材と絡めて食べるラクレット、日本人に馴染みがないですがエスカルゴはフランスの定番料理です。
カエルやウサギも食用があり、フランスでは珍しくありません。
それらに料理をソースと絡めていただくのがフレンチ流。

世界三大珍味のフォアグラ(ダチョウの肝臓)もフランスの高級食材ですしパンもフランスの食文化です。
フランスパンってあるくらいですからね。

あとはフライドポテト!
正式名称はフレンチフライって言うようにフランスのローカルフードとして有名になりました。

日本で有名なフランス料理店

Quintessence〜カンテサンス〜@北品川

人生で1度は訪れたい、、
日本のレストランの頂点に君臨し続ける、ミシュラン三ツ星12連続のフレンチ

HP
http://www.quintessence.jp/concept.html

食べログ
https://tabelog.com/tokyo/A1314/A131405/13159567/

一休
https://restaurant.ikyu.com/108873/

 

フレンチレストランにとどまらず、日本のすべてのレストランの頂点とも言えるお店です!!

食べログの口コミランキングでは最高点数4.8の数字を叩き出し、全国最高得点を維持し続け、さらにアジアのベストレストラン50にもランクインするなど、世界に通用する日本を代表する名店です。

天才とも言われる「岸田周三」シェフがフランスでの修行を経て2006年にオープンさせたレストランで、オープンした翌年に早くもミシュランの三ツ星を獲得。その後1も衰退することなく12年連続の三ツ星を獲得するなど、料理人すらも憧れるお店です。

ディナー営業のみでメニューはお任せコースのみ。

カンテサンスの醍醐味の1つです。

メニューを開くと白紙。
なにも書かれていないコース料理のメニューしかありません。
それは、その日の最高の食材を使い最高の料理をおもてなす岸田シェフのお任せしかやっていないからです。

なんとも言えないワクワク感ですね!!

そしてなんと予約は2ヶ月先しか受け付けておらず!!
もうしばらくは予約が埋まってるんですね。
行きたい日の3ヶ月前には予約を入れておきたいところです。

Joel Robuchon〜ジュエル・ロブション〜@恵比寿

料理人「ジュエルロブション」の集大成!!
世界中が憧れる世界最高峰のレストラン

HP
http://www.robuchon.jp/

日本1号店 恵比寿店
https://tabelog.com/tokyo/A1303/A130302/13009310/

ぐるなび
https://r.gnavi.co.jp/7ss19ej90000/

 

フランス出身の料理人「ジュエルロブション氏」の名前をそのまま店名として世界に名を轟かせているモダンフレンチの店。
世界一星を獲得しているシェフとしても有名な方です。

日本で最初にオープンされたのは1994年に恵比寿にオープンされた「タイユバン・ロブション」というお店です。
こちらが本店で現在は「ガストロノミージュエル・ロブション」に改名されています。

店構えはまるでお城!!
近代フランスを思わせるかのような佇まいで、とても飲食店とは思えません。笑
貴族しか入れないんじゃないかと思うところですが、記念日やデートで行ったら大興奮でしょうね。

恵比寿以外にも系列店が六本木や日本橋にありますが、どこにいくにしろディナーだと1人30000円くらいは覚悟していくべきですね。
クリスマスになると50000円のコースとかが登場することも、、

本当に大切な日に最高のおもてなしを是非味わってほしいです!!

レストランの他にもベーカリーやパティスリーも多くあり気軽に貴族の味を楽しめる環境があります。(気軽にと言ってもそんなに安くはありません。笑)

Crony@西麻布

大人の隠れ家。
スーパーエリート集団が織りなす究極のモダンフレンチ

HP
http://www.fft-crony.jp/

食べログ
https://tabelog.com/tokyo/A1307/A130701/13202768/

一休
https://restaurant.ikyu.com/107344/

ヒトサラ
https://hitosara.com/0006086889/

2016年にオープンしたわりと新しいレストランですが、いきなり日本のトップクラスのレストランに急上昇!!
それもそのはず。
このお店は4人のスーパースターが共同で立ち上げたまさに究極のフレンチだからなんです!!

カンテサンス出身のディレクターTIRPSE出身の料理人コンラッド東京「コラージュ」出身のマネージャーリッツ・カールトン出身のソムリエ

どこも平均予算が15000〜20000円はする高級店の1流スタッフの集まりのお店です。
間違いなく最高レベルのおもてなしですよね。

型にはまらない斬新なアイデアの料理帰ってきたくなる北欧の落ち着いた雰囲気が話題になり、予約困難の人気店になりました。

実は私このお店がオープンする1ヶ月ほど前にこちらに訪問したことがありました。
まだ店内も出来上がってないくらいの状況でしたが、ディレクターの小澤さんから

「もう2ヶ月先まで予約が埋まってます」

と言われたことがありました。
予約は本当に早めにするべきです。。笑

まとめ

イタリア料理は素材の味を楽しめる食文化
フランス料理は素材の旨味を凝縮させたソースを使う文化

というのが大きな違いですね。

料理でいうと
イタリア料理がピザやパスタをトマトソースベースで調理したものがメジャー
フランス料理は様々な肉料理にソースを絡めて食べるのがメジャー

という感じです。

イタリアンに比べて手の込んだフレンチの方が予算的にも高めになりますね。
その分日本人の評価も非常に高いので、大事な記念日やデートで高級フレンチで舌鼓なんて最高ですね!
オススメさせてもらったお店、ぜひ予約してみてください!

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